ちま夫のブログ

ちま夫のブログ

峠を超えたIT屋のおじさんです。IT関係、節約関係など気まぐれに書いてみたいと思います。

ふるさと納税 知ろうとしてこなかった自分に後悔

f:id:chima_chimao:20180925152535j:plain

 

こんばんわ、ちま夫です。

 

先日、Yahooニュースに「ふるさと納税 駆け込みが急増」が出ていました。

何気なくクリックして記事を見たら「今月12日付で、iPadなど地場産品でない200品目を削除し、最大50%だった寄付額に対する返礼割合も3割に抑えた。」の文字が目に飛び込んできました。

 

あれっ!?、ひょっとしてふるさと納税はお得なのか!?と直感し、少し調べてみました。
そして次第に後悔の念が湧き上って来きました。。。


なぜなら私は、今までふるさと納税の仕組みを知ろうとせず、勝手な思い込みで何も把握していなかったのです。。。

 

 

ふるさと納税 私の勝手な思い込み内容

 

・1万円寄付したら、返礼品として1.5万円分か2万円分の特産品(お肉や魚介類など)がもらえる仕組みなんでしょ。

・そんなに沢山もらったって食べきれないし、飽きちゃうよ。

・だから、ふるさと納税には興味無いね

 

こんな感じに思い込んでいました。

悔やみきれません。。。この文書を書いているこの瞬間も後悔ばかりです。。。

既にふるさと納税バブル崩壊と言う言葉もちらほらと見かけます。。。

 

 

ふるさと納税 ザックリな仕組み

 

少し言葉や内容が異なってしまうかもしれませんが、サックリな仕組みを書きます。

ふるさと納税とは、黙ってても持っていかれる税金(所得税や住民税)の一部を、自分の応援する地方自治体に寄付する。するとその地方自治体から返礼品がもらえる。寄付額に対する返礼割合は50%の品もあったらしいです。

 

※ちょっと違いますね。。。すみません。

 

ふるさと納税とは(総務省より)

 

www.soumu.go.jp

  

正しい説明を総務省より抜粋しますね。

 


そもそも何のためにつくられた制度なの?

多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体から医療や教育等様々な住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っています。
その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分が生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません。
そこで、「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」、そんな問題提起から始まり、数多くの議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。

 

ふるさと納税って何?

「納税」という言葉がついているふるさと納税
実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

 

 

最後に

 

地方で住民サービスを受けて育ったが、都会に生活拠点を移し都会に納税してしまうので、地方には税収が入らない。

 

お得情報ばかりを求めてふるさと納税を調査していた私は、この説明を見てはっとしました。

 

正直、返礼率の高い返礼品を求めて寄付(納税)してしまうかもしれませんが、応援したい地方があるので、今からふるさと納税始めます

 ・親族や友達が暮らしている地方

 ・旅行して良い思い出をくれた地方

 ・天災で辛い思いしている地方

 ・などなど


ふるさと納税控除上限額や寄付方法、確定申告など調べながら始めたいと思います。