ちま夫のブログ

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IT関係、節約関係、投資関係について書いてみたいと思います。IT屋のおじさんです。

ソフトバンク「おうちのでんわ」を契約しました

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こんばんわ、ちま夫です。

 

今回は節約に関することを書きます。

 

先日、NTT固定電話からソフトバンクおうちのでんわ」に切り替えました。

 

節約結果

 

まずは節約結果(月額基本料金)を書きますね。

 

 旧環境

 NTT固定電話(月額基本料金)

 1,700円
 新環境

 おうちのでんわ(月額基本料金)

 780円
 節約金額(月額)  920円

※税抜き価格

 

年間「11,040円」も節約することができました!!!!!

 

NTT固定電話ではナンバーディスプレイ(400円/月)を利用していませんでしたので、利用していたと仮定し比較すると「年間 15,840円」の節約となります!(おうちのでんわ780円は、番号通知オプション込みの値段です。)

 

我が家の携帯電話はソフトバンクなので「でんわまとめて割」が適用されて、980円/月が500円/月に割引されています。

また「オプションサービスを2個契約で280円」も選びました。

よって、月額基本料金は下記のように「780円/月」となりました。

 

  「おうちのでんわ」のみのお申し込み 「でんわまとめて割」適用で
月額基本料 980円 980円 980円
でんわまとめて割 -480円 -480円
オプションパック 280円
でんわユニット賦払金 465円(税込) 465円(税込) 465円(税込)
(36回分割の場合) ×36ヵ月 ×36ヵ月 ×36ヵ月
月月割 -465円(税込)
×36ヵ月
-465円(税込)
×36ヵ月
-465円(税込)
×36ヵ月
毎月のお支払い 980円 オプションサービスを2つ選べて
780円
500円

※2018/9/20時点の情報 

 

初期費用

 

初期費用はキャンペーン中でしたので、下記の2,000円だけで済みました。

 

  「おうちのでんわ」のみの
お申し込み
「でんわまとめて割」
お申し込み
契約事務手数料 800円 800円
「おうちのでんわ まとめてスタートキャンペーン」にて0円
番号利用登録料 1,000円 1,000円
「おうちのでんわ まとめてスタートキャンペーン」にて0円
番号継続登録料※1 2,000円 2,000円

※2018/9/20時点の情報

 

※1:現在の電話番号を継続してご利用になる場合にかかる費用です。

 

 

オプションサービス料金

 

下記から2個選択して280円/月です。

 私はあれとあれを選択しました。

 

項目 料金 内容
番号表示 400円 かけてきた相手の電話番号を電話機などのディスプレイに表示します。
キャッチ電話 300円 通話中に他の人から電話がかかってきた際、割込音でお知らせし、通話中の相手を一時的に保留にして、後から対応できます。
着信転送 500円 かかってきた電話をあらかじめ設定した他の電話番号へ転送します。
番号通知リクエス 200円 電話番号を通知せず、かけてきた相手に自動音声で応答し、電話番号を通知してかけ直すよう要求します。

※2018/9/20時点の情報 

 

 

通話料金

 

通話料金は下記の通りです。基本的に着信専用なので。。。

 

項目 料金
おうちのでんわ/ホワイト光電話/BBフォンBBフォン(M)/BBフォン光/ケーブルライン/ひかりdeトークS 無料※4
国内固定電話/他社IP電話 全国一律 7.99円/3分
ソフトバンク携帯電話あて
ホワイトコール24のお申し込みが必要)
無料※5
ワイモバイル/他社携帯電話あて 16円/分
PHS 16円/分
国際電話 アメリカ 7.99円/3分※6

※2018/9/20時点の情報 

 

※4 距離・時間帯を問わず無料となりますが、通話相手先も電話サービスがご利用可能な状態(モデムなどの宅内接続機器や電源が正しく接続されているなど)の場合に限りますのでご注意ください。「プププ・プププ」という接続音が鳴ったら無料通話です。
※5 ホワイトコール24へのお申し込みがない場合は 16円/分かかります。
※6 地域により異なります。詳細は国際通話料金をご確認ください。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fortigate 管理画面のシステムが表示されない

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こんにちわ、ちま夫です。

 

ChromeブラウザからFortigate管理画面にログインした時、管理画面の左側に存在する「システム」が表示されない症状が発生しました。調査及び対処したので、備忘録として記載します。

 

症状

 

ChromeよりFortigate管理画面にログインして利用しているのですが、「システム」が表示されません。

 

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切り分けとして

 ・Chromeのキャッシュをクリアしても表示されない。

 ・Chromeを最新版にバージョンアップしても表示されない。

 ・Internet Explorerだと「システム」は正常に表示される。

 ・他のFortigateにログインしてもChromeでは表示できない

を実施しましたが効果無し。。。

諦めかけててた時、下記であることがわかりました。

 ・他のパソコンのChromeだと「システム」は正常に表示される。

   ==>ん?と言うことは、このパソコンのChrome特有の問題では?

   ==>このパソコンのChrome設定を中心に調査しました。

 

 

FortigateのFirmwareVersion

 

該当PCのChromeからFirmware Ver5.4以降のFortigate管理画面にログインした時は、システムは正常に表示できるようでした。

 

管理画面のシステムが表示できない

 Ver5.2.11

 Ver5.2.13

 

管理画面のシステムは正常に表示できる

 Ver5.4

 

原因及び解決方法

 

Chrome用の「Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google) 」が原因でした。
Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google) を無効化することにより、管理画面のシステムが正常に表示できるようになりました。

 

Google Analytics オプトアウト アドオンを無効化してChromeを再起動。

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システムが表示できるようになりました。良かったです!

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尚、この症状に関してメーカーには問合せしておりませんので、詳細な原因までは不明です。。。。。

 

 

「サーバー」「サーバ」どっち?

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こんばんわ、ちま夫です。

 

ブログを書くようになり、

 ・サーバー、サーバ

 ・ユーザー、ユーザ

 ・コンピューター、コンピュータ

 ・プリンター、プリンタ

 ・セキュリティー、セキュリティ

などの「カタカナ表記における長音付のルール」を、改めて確認しようと思い調べてみました。

 

私の調査結果


まずは調査結果から。

現在のところ、「サーバー、サーバ」どっちが正解とは決まっていないようでした。。。


「サーバー、サーバ」どっちで表記しても良いのですが、皆さんの意見などをまとめると

 ・ひとつの記事のなかで「サーバー、サーバ」どちらかに統一

 ・自分のブログのなかでは「サーバー、サーバ」どちらかに統一

な感じでした。

 

私も皆さんと同感で、表記はどちらかに統一しようと思います。

長音を付ける方「サーバー」に統一しようかなと思っています。

 

ガイドライン的なもの

 

いろいろ調べたらガイドライン的なものが存在していました。ガイドライン的なものは何種類もあるんですね。

 

 JTCA外来語(カタカナ)表記ガイドライン第3版

 JIS(日本工業規格)の規格票の様式及び作成方法(規格番号:JISZ8301)

 文化庁のガイドライン:外来語の表記

 マイクロソフトの長音表記ルール変更

 

セキュリティー、セキュリティはどっち???

 

面白いことに、セキュリティー、セキュリティと言う文字に関してはガイドライン的にも曖昧になっている模様です。


■JTCA外来語(カタカナ)表記ガイドライン第3版

==>セキュリティー

 

■JIS(日本工業規格

==>記載無し(語末が -er,-or,-ar については言及があるが、-y の言及がない。)

 

文化庁ガイドライン

==>記載無し(語末が -er,-or,-ar については言及があるが、-y の言及がない。)

 

マイクロソフトの長音表記ルール変更

==>セキュリティーだが「Microsoft発行文書内では”セキュリティ”が利用されている」

 

さらに使用例を色々調べると「セキュリティ」が一般的のようです。なので、私も「セキュリティ」と使用することにします。

内閣サイバーセキュリティセンター

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)

マイクロソフトセキュリティ更新プログラム

 

 

Symantec Endpoint Protection いくつかの設定はシステム管理者が管理しています

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こんばんわ、ちま夫です。

 

ユーザーが利用しているWindows端末(SEPインストール済)で、Proxy設定が行えない症状が発生しました。その時の原因と対応を備忘録として記載します。

 

※環境はSEP14です

 

症状

 

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IEのProxy設定画面に「いくつかの設定は、システム管理者が管理しています。」メッセージが表示されており、Proxy設定画面で設定変更しOKボタンを押しても、設定が反映されないと言う症状でした。

 

PCにログインしているアカウントはadministratorsグループに属しています。

 

新しいAdminアカウント作成したり、レジストリいじってみたり、できる限りのことは実施しましたがダメでした。。。

ここまで結構な調査時間を費やしました。。。

 

原因

 

SEP14.0.1 MP1から機能追加された「WSS トラフィックリダイレクト (WTR) 」が原因でした。

ユーザーが誤ってONしてしまったと思われます。。。

 

対応

 

SEPクライアント管理画面の「WSS トラフィックリダイレクト (WTR) 」をOFFして解決しました。

 

 

SEPクライアントを起動して「設定の変更」を選択 

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「WTR」タブをクリックして、「WSSトラフィックリダイレクトの有効化」のチェックを外します。 そして「OK」ボタンを押せば終了です。

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ほら、例のメッセージが消えました。。。 

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シマンテック テクニカルサポートページより

 

 

Symantec Endpoint Protection 14.0.1 MP1 の新機能

WSS トラフィックリダイレクト

Symantec Endpoint Protection は、企業ネットワークを経由したルーティングが不可能または実用的でない場合、クライアントを Web セキュリティサービス (WSS) に接続して、リモートユーザーの Web 閲覧をセキュリティで保護します。WSS トラフィックリダイレクト (WTR) により、エンドポイントから WSS/CASB サービスにトラフィックが直接送信されるため、別のクライアントをインストールする必要がありません。一度配備して集中管理すると、管理コストが削減され、エージェント間の競合が解消されます。この機能により、Symantec Endpoint Protection はユーザー作業の中断を最小限に抑えて、クラウドサービスへの接続を迅速に有効化できます。

 

WSS トラフィックリダイレクトの設定

WSS トラフィックリダイレクトのしくみ

Symantec Endpoint Protection は、WSS トラフィックリダイレクト機能を使用してブラウザ設定でプロキシの設定を更新します。ユーザーが Web ブラウザを使用して Web サイトにアクセスするたびに、ブラウザは、プロキシの自動構成 (PAC) ファイルで定義された、最も近いクラウドでホストされた Web Security Service を介してすべての Web ブラウザトラフィックを送信します。Symantec WSS プロキシは、事前定義済みの設定に基づいて、トラフィックをリダイレクト、許可、遮断できます。

 

 

北海道胆振東部地震とさくらインターネット石狩データセンター

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こんばんわ、ちま夫です。

 

台風21号の影響で大きない災害が発生し、停電復旧できていない地区がある状態なのに、今度は北海道胆振東部地震が発生してしまいました。

こう言うニュースを見る(聞く)と大変胸が苦しくなります。

早く復興できるこを祈っております。

 

 

この地震により苫東厚真発電所などが停止してしまい、道内全域で大規模な停電が起こってしまいました。この影響でさくらインターネットの石狩データセンターで一部障害が発生したとニュースになっていました。

 

support.sakura.ad.jp

発生日時 : 2018年09月06日03時08分
現在、弊社石狩データセンターへの北海道電力による特別高圧送電が停止(停電)しております。石狩データセンター収容サービスにつきましては、自家発電設備により正常に稼働を継続しております。
なお 09月06日03時08分 - 07時44分 にかけて、弊社UPS設備の障害により、さくらの専用サーバの一部にサービス停止が発生しておりました
・さくらの専用サーバ 石狩リージョン 第2ゾーンの一部

 

 

support.sakura.ad.jp

発生日時 : 2018年09月06日03時08分 - 2018年09月06日07時44分
影響範囲
さくらの専用サーバ 石狩第2ゾーンの一部
以下のIPアドレス範囲に含まれるさくらの専用サーバをご利用のお客様
153.127.106.*
153.127.107.*
153.127.108.*
153.127.109.*
153.127.110.*
153.127.140.*
153.127.141.*

 

 

石狩地域は、今後30年間で震度6以上の地震が発生する確率が0.1~3%と低い

 
ニュースを見て、さくらインターネットの石狩データセンターとはどんなところなんだろうとホームページを見てみました。

近代的で大変すばらしいデータセンターだなと見ていると、「今後30年間で震度6以上の地震が発生する確率が0.1~3%と低い」との紹介が書かれていました。

 

www.sakura.ad.jp

石狩地域は、今後30年間で震度6以上の地震が発生する確率が0.1~3%と低く、津波についても、陸上での最高到達点4.7mという数値に対し建設地の地盤高は5.5m以上となっているため、リスクはほとんどないと言えます。さらに石狩データセンターは二重構造で、建物重量も比較的軽いため、液状化が発生するリスクも大変低くなっています。また、敷地面積は約5万㎡と東京ドームの約1.1倍の広さを備えます。最終的には5棟、最大6,800ラック規模となり、スケールメリットを生むだけでなく、お客様のビジネスの拡張にも柔軟に対応していくことができます。

 

この確率情報はJ-SHIS地震ハザードステーション全国地震動予測地図からのようです。

 

www.j-shis.bosai.go.jp


今回の北海道胆振東部地震では石狩地区は震度5弱だったようです。

 

2018/6/26に全国地震動予測地図が更新発表されています。

この全国地震動予測地図をよく見てみると、震度6以上は0.1~3%の確立となっているのですが、震度5弱以上は26~100%の確立と凄い高確率になっています。

 

震度5弱以上は26~100%をなっている場所を日本全国で見てみると、太平洋側の殆どが予想対象となっており。。。。。日本全国危険な状況なんだなと感じました。。。。。

 

流石に今回の件で地震に備えなくてはと強く思いました。

 

 

Fortigate Webフィルタリング機能でブロックされてしまった時の解除方法

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こんばんわ、ちま夫です。


FortigateでWebフィルタリング機能を利用しているのですが、Category:スパムURLと誤認識されてしまい、ブロック(Web Page Blocked!)されてしまいました。。。

解除方法を、備忘録として記載します。

 

症状

とある正しいサイトが、Fortigate Webフィルタリング機能で誤認識されブロックされてしまいました。

 

 

 

解除手順

解除手順は何通りかあるようですが、今回は、利用者目線の解除手順(ブロックされてしまった画面からの申請手順)を記載します。

 

 

手順1

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手順2

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手順3

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手順4

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手順5

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これで解除申請完了です。
反映まで1時間かかるようなのでお待ちください。

 

もう一つの解除方法

もう一つの解除申請は

https://fortiguard.com/webfilter

FortiGuard Labsから行います。手順に関しては今回は割愛させていただきます。

 

 

 

 

Symantec Endpoint Protection LiveUpdateボタンを押した時の通信先

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こんばんわ、ちま夫です。

今まで知らなかったので、備忘録として記載します。


SEPクライアントの「LiveUpdateボタン」を押した時は、デフィルト管理サーバ(SEPMサーバ)では無く、LiveUpdateサーバに通信するようです。

今まで、SEPMサーバと通信するんだと勘違いしていました。

 

※環境はSEP14です 

 

症状


SEPクライアントの「LiveUpdateボタン」を押します。

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SEPMサーバと通信してくれない。。。なぜだろうか。。。

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整理


LiveUpdateポリシー 初期値では
・「デフォルト管理サーバーを使う」
・「LiveUpdate サーバーを使う」(デフォルトSymantec LiveUpdateサーバーを使用)
にチェックが入っています。


この時の動きですが
SEPクライアントがデフォルト管理サーバー(SEPMサーバ)と定期的にハートビート通信しているので、定義ファイルの更新版が存在していた場合は、そのタイミングで定義ファイルをデフォルト管理サーバー(SEPMサーバ)からダウンロードして更新します。

 

SEPクライアントの「LiveUpdateボタン」を押した時は、「デフォルトSymantec LiveUpdateサーバー」に対して通信を行い、定義ファイルをダウンロードすることになります。

 

シマンテック・テクニカルサポートより

 

SEPM コンソール上からクライアント用の Liveupdate ポリシーを設定する方法

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「デフォルト管理サーバーを使う」にチェックが入っている場合
-------------------------

「デフォルト管理サーバーを使う」にチェックが入っている場合、SEP クライアントは SEPM から定義ファイルをダウンロードすることになります。その場合、定義ファイルを更新するスケジュールを設定することはできません。SEP クライアントは SEPM に定期的な接続を試み、ログのアップロードや定義ファイルの更新版があるかどうかを確認しています。このとき、SEP クライアントから SEPM に対して定期的な間隔で行われる通信がハートビート通信です。
もし、SEP クライアントからハートビート通信を行った際に、定義ファイルの更新版が存在していた場合は、そのタイミングで定義ファイルの更新が実施されます。

 

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「LiveUpdate サーバーを使う」にチェックが入っている場合
-------------------------
「LiveUpdate サーバーを使う」にチェックが入っている場合、[Symantec LiveUpdate サーバー] か [指定した社内 LiveUpdate サーバー]から定義ファイルをダウンロードすることになります。
この場合、クライアントが LiveUpdate を実施するタイミングをスケジュールとして設定することができます。設定手順については、以下をご参照ください。